スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク
アスペルガーとセロトニン
当サイトおすすめ!

アスペルガー症候群は嫌な記憶を消す事があまり上手くない

アスペルガーのみならず、発達障害を抱えている方はあまりストレスの発散が上手くないのではないかと感じています。

私もそうですが、気になる事と気にならない事の差が激しく、気になる事は記憶の片隅にいつまでも残っている。誰でも同じ事は言えるかもしれませんが、こだわり??の強さが邪魔をして「まぁいいか」とは思えないからなのだと考えているんです。

そのため、嫌な記憶を消そうとしてもなかなか消す事が出来ず、普通なら新たな嫌な出来事で上書きされるような事でも新たなフォルダが出来るような感じ。

嫌な事フォルダばかりが増えてしまうのかもしれません。

019

脳のバランスが凸凹している発達障害ですがこの凸凹の差が激しいから障害なのですから、嫌な事を忘れられるように作られている人間の脳とは少し異なった答えが出てしまうのかもしれません。

しかし気にならない事は全く気にならず記憶と言うか話している道中にでも忘れてしまう(笑)ブロックが崩れていくようなイメージですね♪

なので自分が一生懸命話していてもふと

「あれ?何を伝えたかったんだろう?」

と悩む事もしばしば。これはきっと、伝えたい事を伝えるために言わなければならない事が多すぎて肝心の部分を忘れてしまうというパターンだと考えています(汗)

特に人の話を聞くのではなく一方的に話してしまうアスペルガーなのでなお更(笑)

嫌な事と良い事のバランスが上手く取れていれば問題もないのだと思いますが、取れていないアスペルガー症候群。苦手だと感じる事が気にならなくなれば良いのですが・・・

関連記事

スポンサードリンク
アスペルガーとセロトニン
当サイトおすすめ!

発達障害無料講座

おすすめの無料講座
発達障害無料講座
7日で発達障害が勉強できます!

最新記事

スポンサードリンク

カテゴリ

アスペルガーランキング

プロフィール

のり

Author:のり
大人になってからアスペルガー症候群だと知りました。子供の頃からコミュニケーションが苦手だったのですが、それでも学校や仕事を自分なりに頑張ってきたつもりです。そんな自閉症スペクトラムを知って頂ければ幸いです。

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。