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アスペルガーの考え方とそうでない普通の考え方の違い①

アスペルガー症候群の障害は単なる性格のように一見見えています。
こだわりが激しい、協調性がない、相手の気持ちが分からない、興味の幅が狭いなど、誰もが少しは持っていてもおかしくはないような問題点ばかりです。

こんな性格的な問題のどこがどう違うかを私なりに考えてみました。

激しいこだわりを持っているアスペルガーですが、誰もがこだわりは持っています。しかし少し異なるところは、自分のこだわりは絶対というところ。相手の考え方を受け入れるという選択肢は殆ど無く、自分がこうだと決めた事はテコでも代えようとしません。

「嫌だけど仕方ないよね」と思う事が出来ず何が何でも自分のこだわりを押し通してしまうのです。そしてこだわらない部分は全くと言って良い程こだわらず、人によっては部屋が汚れていようが服装がおかしかろうが全く気になりません。

こだわる事に対しては100%譲れない気持ちを持っているのですが、こだわらない部分は0%。このような決まりのような事が沢山あり、その落差が激しいのが違いと言えるのでしょう。
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協調性がないのはこだわりと似通っているのですが、自分が良かれと思う事であれば協調する事は問題ありません。しかし例え皆が賛成していても納得出来なければ、反対がたった一人であろうと反対を覆そうとは出来ないのです。

変わり者と言われるのはこのような部分かもしれませんが、多数の意見や周囲の考えに流される事が出来ないのです。障害のない人を見ていると、意見をしっかりと持っている人でも話し合いで納得する事があるのですが、それが出来ないのがこの障害なのかもしれません。

相手の意見を受け入れないのではなく、あくまでも自分の意見とは異なっているだけ。別に変わり者になろうと思っている訳ではないのですが、異なる意見に賛同するという選択肢がないのです。そのため協調性がないと言われてしまうのだと思いますが、合わしたくないのではなくあわせられないのだと思います。

アスペルガーのこだわりや協調性は何となく分かります?文字で書くと難しいのですが、こんな感じで考えているのです。
書き始めると長くなってしまうので・・・(続く)

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のり

Author:のり
大人になってからアスペルガー症候群だと知りました。子供の頃からコミュニケーションが苦手だったのですが、それでも学校や仕事を自分なりに頑張ってきたつもりです。そんな自閉症スペクトラムを知って頂ければ幸いです。

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